fxで稼ぐ為の基礎知識.com > テクニカル分析 > 上がりすぎた価格の「戻し」を見極める手法とは

上がりすぎた価格の「戻し」を見極める手法とは

カテゴリ:テクニカル分析

相場が盛り上がっているときに気になる「戻し」

価格は大きく上昇、下落したとき、あとで「戻し」または「押し」が起こります。

「押し」「戻し」の目安となるのが「フィボナッチリトレースメント」です。

フィボナッチとは、中世イタリアの数学者フィボナッチが考えた「フィボナッチ数列」に基づきます。

フィボナッチ数列とは「黄金比」の数列

黄金比とは、約1:1.618のタテヨコ比のことで、安定してデザイン的に美しいとされています。
名刺、ディスプレー、書籍などもこの黄金比になっています。
フィボナッチ数列とは、ある法則に従った数列が、どの項もその前の2つの項の和となる数列のことです。

フィボナッチ数列で隣同士の項の比は限りなく黄金比に近づいていくのです。

「戻し」「押し」の目安となる「フィボナッチリトレースメント」とは

フィボナッチ数列が導き出す黄金比である1.1.618…を100%にあてはめると、約38.2%と61.8%となりますが、この2つの数字が重要です。

統計的に、強い相場のときは38.2%の「押し」「戻し」があり、弱い相場のときは61.8%の「押し」「戻り」があるという見方です。
たとえば上昇した価格が1円だった場合、38.2銭の戻しがあると想定されます。

「FXはじめてみようかな」と考えている方や「いま使っている取引ツールが使いづらい」と思っている方へ

DMMのFXツールが使い心地最高です。FX口座数『国内第1位』の数字には理由があります。メリットは4つ。

1.取引アプリはスマホ対応はもちろん、軽快&直感的に使えるシンプルな画面。
 スマホの小さい画面でもぬるぬる動くし、使いやすさは他のアプリより格段に上。以下のページでDMMFXアプリの操作動画を見れます。

2.全20通貨ペアで最狭水準スプレッド。
 複数のカバー先から受けるレートを元に独自生成したレートを提示し、全20通貨ペア業界最狭水準のスプレッドでレート配信を実現

3.口座開設、各種取引手数料が無料。取引手数料のほか、各種手数料が掛かりません。
 ※実際にFX会社が受け取るプラススワップより、顧客に支払うスワップを少なくし、マイナススワップの場合は支払う額よりも多くのマイナススワップを顧客から受け取るビジネスモデルです。

4.キャンペーン中で最大2万円のキャッシュバックあり。
 口座開設3カ月以内に500Lot以上の新規取引でキャッシュバックのキャンペーンを行ってます。

「FXはじめてみようかな」と考えている方、「いま使っている取引ツールが使いづらい」と思っている方におすすめです。
DMM.com証券




▲このページのトップへ

カテゴリ一覧

スポンサーリンク