いろんな「ランキング1位」のFX会社を比較!

カテゴリ:FX比較

FX会社のサイトを見ると、「〇〇1位獲得!」というのがたくさん出てくるけれど

私たちがどこで始めたらいいのか悩むFX取引の会社選び。

逆にFX取引業者の側では熾烈な顧客獲得競争の真っただ中です。

そのせいもあり、各社の公式サイトには、「○○1位獲得!」「おかげさまで○年連続第1位」などなどの文言がしょっちゅう出てきます。

「そんなにいろいろな1位があるの?」ということで、どんな部門でどこの会社が1位になっているのか、調べてみました。

DMM.com証券は取引高世界第1位を獲得!(2015年第一四半期)
DMM.comy証券が1位になったという「取引高」はさてどの位でしょうか。

なんと一か月で100兆円を超えるほどのようです。

多くの人に選ばれていて、しかも最近急上昇中ということが覗えます。

GMOクリック証券は取引高3年連続世界第1位、FX預かり資産国内第1位(2014年7月〜2015年3月)
DMM.com証券が1位獲得をさかんにPRして目立っていますが、実は、GMOクリック証券はその上をいく、取引高「3年連続世界第1位」でした。

どうやら、GMOクリック証券が業界内でダントツ1位だったところに、DMM.com証券が猛追をかけているようです。

ヒロセ通商は顧客満足度第1位(2014年度、2015年度)
一方、オリコンの顧客満足度ランキング、FX取引部門の総合1位になっているのがヒロセ通商です。

実際に使ってみた人の声が反映された結果なので、こちらも信頼できそうです。

他に、オリコンの顧客満足度調査の各部門別で1位を獲得している会社もそれぞれPRしているようです。

外為どっとコムは預かり資産10年連続No.1(2014年3月まで)
矢野経済研究所調査による「FX取引預かり資産」で10年連続で1位を獲得したそうです。

業界自体が新しいFX取引の世界で10年にわたってトップを維持したというのは信頼感があります。

マネースクウェア・ジャパンは預かり資産残高65か月連続増加・業界最高記録
こちらは自社調べのようですが、預かり資産が増え続けている唯一のFX会社なのだそうです。

FX取引は1年以内に半分以上の人が退場していく世界ですから、そんななかで「顧客離れしにくい」という数字も重要そうです。

マネーパートナーズ、6年連続約定力No.1
「2014年の矢野経済研究所によるFXサービスパフォーマンステスト」などで約定力を実証しています。

システムの信頼性の表れといえます。

初心者向けツールも充実しています。

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